【総評】肉揺れへの意識が随所に見られる良作
白雪美月
(女優詳細)はデビュー以降、徐々にかわいい系から美人系へ、ずんどうぽっちゃり型からくびれぽっちゃり型に変遷していくんですが、本作はその変遷初期の
アンバランスな肉感を最大限に味わえる魅力があります。
内容的には、肉揺れ・ギャップをかなり意識しているシーンが多めで、ぽっちゃりマニアには嬉しいプレイ多めです。
ぽちゃビ的な見どころはとりあえず3つ。
Tバックを上下に引っ張られて、20秒近くものあいだ激しく揺れ続ける背肉と尻肉。
下っ腹まで手を広げたダイナミック立ち手マンでたぷたぷに揺れる腹肉。
清楚っぽい顔とは対照的に、毛穴が粗くて荒れている汚ケツのどアップ。(さらにアナルは色素沈着型で黒ずみ、アナル周りには大量のホクロ)
あと注目したいのが、終盤で男優2人に挟まれてダブル立ち手コキするシーン。
撮り方の具合なのか髪型や衣装のせいなのか、美月ちゃんがやたらと
顔デカ短足に見えてしまうタイミングが何度もあります。実際は結構均整の取れた体つきのはずなんですけどね。
ただこれはこれで捉え方を変えれば、
美人顔なのにアンバランスな身体比率というギャップフェチへのご褒美シーンにもなります。要は人を選ぶ感じです。(ぽちゃビ的にはストライクです)
ちなみにこのシーンのあと、尻を突き出して中腰状態で立ちフェラするんですが、最中に手マン責めされ、
感じるたびに下品なガニ股開きになって膝をガクガクさせるところがかなり抜けます。
惜しい点としては、最初のチャプターでの顔射シーンで汁量が多すぎて興ざめするところ。
顔面全体がドロドロになるくらい掛かっていて、美月ちゃんが目を開けられないくらいの量でいささか辟易します。やりすぎ。
大量顔射フェチにはいいんでしょうが、作品のコンセプトに無関係なので、序盤でなぜこんな脈絡の無いプレイを入れたのかは疑問です。
ぽっちゃり鑑賞には関係ないプレイなので、ここはサクッと飛ばしてもよさそうです。
全体的に、
顔は綺麗なお姉さん志向で頑張ってるけど、おカラダの方は下品に仕上がっておりますというギャップが魅力の作品です。
どのチャプターも抜きどころあり、肉揺れありなので、使い勝手のよい一作として評価できます。
作品リンク:「
デカチンの先輩に目をつけられて寝取られたLカップ爆乳彼女 白雪美月」