肉感も抜きどころもあるが、決め手に欠ける
本作の魅力は、水澄ひかり
(女優詳細)の美人ながらどこか田舎っぽさを感じる表情と、水風船型のロケット爆乳を始めとしたむっちり肉感です。
設定
近親相姦モノという設定ですが、
ひかりちゃんのお母さん感は薄めで、新婚若妻モノとして扱った方がしっくり来ます。
プレイ全般はオーソドックスながら、腹肉吸い・浮き輪肉つかみ・太もも揺らしなどもあり、
ぽっちゃり好きへの配慮も感じられます。
のっけからイチャイチャ
欠ける決定打
ただ惜しいかな、
ここぞ抜きどころという決定打に欠けている気がします。
ひかりちゃんは可愛いし、模範的なむっちりボディだし、腹肉プレイもあるのに、作品を象徴するような印象的シーンが無いことが理由かもしれません。
あと、ぽっちゃりお腹が見えづらいもどかしいタイミングが多いというのもあります。
パンパンに張ってるデカ乳袋
抜きどころは最序盤
序盤の玄関でイチャイチャセックスは悪くないです。と言うか、ここが作品内で一番抜きどころかも。
バッグのベルトを巧みに使って爆乳を色んな角度に寄せ上げしたり、あえてパンティを履かせたままデカ尻に顔を埋めたり、腹肉もみもみ・腹肉吸いつきなど(17:24~)、
着衣でのむっちりボディの見せ方はかなり巧いと思います。
最終的に上半身は着衣残し、下半身はすっぽんぽんというボルテージの上げ方になるので、こちらもそれに合わせて高めていくのが良さそうです。
お腹が見えたらもっと良かったのに
続く、風呂場での泡プレイはほぼ爆乳のみへのフォーカス。
風呂場でのナイス尻ショット
和室ではなかなかの肉揺れ
その次の和室でのねっとりセックスは、途中までランジェリーが邪魔で腹肉見えないのが残念。ただし、脱いでからは腹肉も尻肉もなかなかの揺れを見せます。立ちバックでロケット乳と腹肉が同期して揺れると激しさひとしお。上気して紅潮気味の顔も色っぽいです。
このランジェリーで途中までお腹が見えないのが惜しい
幼児プレイは微妙
最後に、ベビー服とおむつを着けた男優に授乳手コキする幼児プレイがあるんですが、これは好みが分かれるところです。授乳じゃない方の、ノーマル手コキとパイズリは主観アングルなので、男優のこのコスチュームが苦手な方は途中までスキップ推奨です。
好みがハッキリ分かれる幼児プレイ
まとめ
総合的には最初の玄関チャプターが一番の抜きどころで、次点が和室チャプターです。
ひかりちゃんのボリューム感が着衣で際立つのが前者で、挿入時の揺れで際立つのは後者。
好みと気分で使い分けていただければと思います。
本作「
僕専用の溺愛巨乳ママ 水澄ひかり」は肉揺れをこれでもかと見せつけるタイプではないため、ぽっちゃり特化でガッツリ抜きたい人には少し物足りなさもあります。
ただ着衣シーンの巧さは一見の価値ありなので、
着衣だからこそ引き立つ肉感をゆっくり楽しみたい人には、満足度の高い内容です。